エミリー・ブラント、『アナと雪の女王』を見たことで陣痛が来た?

ハリウッドニュース / 2014年12月24日 14時0分

一児の母のエミリー・ブラント (c)Imagecollect.

女優のエミリー・ブラントが、ディズニー映画『アナと雪の女王』(13)を見た翌日に出産したと明かした。

エミリーは今年2月16日に俳優のジョン・クラシンスキーとの間に第1子となるヘーゼルちゃんを出産。そんなエミリーはゴシップサイト「E!ニュース」に、「私は娘を授かる前日に『アナと雪の女王』を見たの」「クレイジーだと思わない? 何も(陣痛が)なくて、私は『これって効果があるかしら?』って。ジョンは私を甘やかせてくれて、私たちは見に行ったの」と話した。

そして、「私は『まさにそうするところよ』って感じだったの」「私は間違いなくLet It Go(それを出すところ)だったのよ」と笑いながら語っている。

今年日本でも大流行した同映画の主題歌「Let It Go」。Let It Goはシュチュエーションによってさまざまな意味で使われる。

「Let It Go」がお腹の赤ちゃんの耳にも届いていたのかもしれない。【馬場 かんな】

ハリウッドニュース

トピックスRSS

ランキング