リアーナ、偽の“クリス・ブラウン”に性病をうつしたと訴えられる

ハリウッドニュース / 2012年10月24日 13時10分

とんでもない訴訟を起こされてしまったリアーナ (c)Hollywood News

歌手のリアーナがアメリカ時間10月23日に、“クリス・ブラウン”と名乗る男によって、彼に性病をうつしたという内容のとんでもない訴訟を起こされた。

ゴシップサイト「TMZ」によると、偽のクリスがテネシー州の連邦地方裁判所で、リアーナに対して接近禁止令と1000万ドル(約8億円)の損害賠償金を求める訴訟を起こしたようだ。法廷に提出された書類によると、この男性は、「リアーナは私にヘルペスをうつしました。性病に感染しているのを隠していた彼女に訴訟を起こすかもしれないと伝えると、彼女は、ジム・キャリーが『ライアー ライアー』でしたように、自分の顔を殴って、壁に自分の体を打ちつけ始めたのです」と主張している。

さらに彼は、「自分がもらったヘルペスはアメリカのものではなく、バルバドスのヘルペスであり、死を招く可能性がある」と、バルバドス出身のリアーナを侮辱するような主張をしているようだ。

今回のような明らかな嘘に基づいた訴訟は、証拠がないということから、すぐに取り下げられるはずである。アメリカでは訴訟を起こすことは簡単だが、自分の言い分を裁判で認めさせるのが大変なのだ。リアーナは今回の訴訟について、あきれて物も言えないだろう。【村井 ユーヤ】

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