シャロン・ストーン、ファッションショー後に激しい頭痛で病院に運ばれる

ハリウッドニュース / 2012年9月24日 12時20分

シャロン・ストーン、偏頭痛で病院へ (c)Hollywood News

女優のシャロン・ストーンが、現地時間22日にイタリアのミランで行われたFENDI[フェンディ]のファッションショーの後に激しい頭痛を訴え、病院に運ばれた。

長きに渡りエイズ研究財団「amfAR」のアクティビストを務めるシャロンはこの日、同ファッションショーの後にエイズ研究財団「amfAR」の募金活動のイベントに参加する予定であったが、激しい頭痛を訴えた。シャロンの代理人が、「シャロンは激しい偏頭痛を訴えました。彼女がamfARのイベントの前に病院から帰ってくることができてとてもうれしいです」とゴシップ誌「Usウィークリー」に表明した。

さらに「彼女は検査をし、薬をもらいました。彼女は『野生の馬が暴れているようだった』と言っていました」とコメントしている。

シャロンは病院から帰った後も「amfAR」のイベントを休まずに参加し、しっかり仕事をこなしたようだ。彼女のプロ根性に関係者の人々は感心しただろう。【馬場 かんな】

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