ミシェル・ロドリゲス、女優休止を発表

ハリウッドニュース / 2013年4月25日 11時40分

女優業休止を発表したミシェル・ロドリゲス (c)Hollywood News

『ワイルド・スピード』シリーズや『アバター』(09)で知られる34歳の女優ミシェル・ロドリゲスが雑誌のインタビューで、女優業を休止し、映画の裏方の仕事に回ることを明らかにした。

ミシェルは「コスモポリタン」誌(ラティーノ版)に、「私はもうすぐ女優業にお別れを言って、カメラの裏に回るつもりなの。私は脚本を書くためにこの業界に入ったのよ。そうするのに13年もかかってしまった。でも、今なら私は準備ができていると思う。だからみんなにお別れを言うのよ」と言い、女優業を休止することを明らかにした。

さらに彼女は、過去に飲酒運転などで逮捕されるなどトラブルメイカーだった自分から決別しようとしているようだ。彼女は、「私は過去に悪いことをしてしまったわ。遊びすぎたこともあった。世界は私がどういう人間か知っているでしょうね。でも私は成長しているわ」と語った。

『ガールファイト』(00)で男勝りな女性ボクサー役でデビューし、それからさまざまな映画で強い印象を残してきたミシェル。彼女の勇姿を見れなくなるのはさびしいが、彼女なら彼女らしいワイルドで熱い映画を作ることに期待できそうだ。【村井 ユーヤ】

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