キャメロン・ディアス、20代は最悪で40代は最高

ハリウッドニュース / 2014年4月25日 15時0分

41歳の美しいキャメロン・ディアス (c)Imagecollect.

41歳のキャメロン・ディアスが、40代の自分について語った。

キャメロンは1994年に公開された映画『マスク』でスクリーンデビュー。それから20年が経った彼女は映画『The Other Woman』(原題、4月25日日本公開)のロサンゼルスプレミアで、「40代でいるのは大好きよ」「自分のことを理解しているし、もう気にしないわ。他人がどう思うかなんて気にしないの。重要でないことはもういいの。解放よ。素晴らしいわ」と話した。

また、「誰がまた21歳になりたいっていうの? あの時は最悪たっだわ! 最悪だったの! 人生の最高の時ではなかった。人生の最高の時は今なのよ」と語っている。

20代でスターの仲間入りを果たしたキャメロンであったが、不安や葛藤が多かったようである。きっと今はもっと自由な気持ちで生活できるようになったのだろう。若ければ幸せでたのしいというわけではなく、どの年齢であっても自分の気持ち次第なのかもしれない。【馬場 かんな】

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