14歳のエル・ファニング、映画での初キスについて語る

ハリウッドニュース / 2012年12月25日 16時55分

笑顔が可愛いエル・ファニング (c)Hollywood News

映画『SUPER8/スーパーエイト』(11)の女優エル・ファニングが、新作映画『Ginger&Rosa』(原題、2013年2月1日アメリカ公開)のキスシーンについて語った。

14歳のエルは同映画で自身初となるキスシーンを披露しており、トーク番組「Tonight Show With Jay Leno」で、「おもしろいのよ。だって、そのシーンの男の子とその日まで会ったことがなかったの」「それから、その日は撮影の最後の方の日だったの。だから、監督がそのシーンを盛り上げていたわ」とコメントした。

さらに「私たちは『こんにちわ、お元気?』って言って、それでキスをし始めたのよ」と笑いながら話している。

ちなみに、エルの18歳の姉で女優のダコタ・ファニングは7歳の時に、映画『メラニーは行く!』(02)で初キスを披露している。

エルにとっての初めてのキスは初対面の男の子で、きっとさらに緊張しただろう。人々はエルの初キスシーンをどう思うだろうか?【馬場 かんな】

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