ジェニファー・ローレンス、アカデミー賞主演女優賞受賞で転ぶハプニング

ハリウッドニュース / 2013年2月25日 16時40分

ジェニファー・ローレンス、アカデミー賞主演女優賞を初受賞 (c)Hollywood News

映画『世界にひとつのプレイブック』(公開中)の女優ジェニファー・ローレンスが、現地時間24日に行われた第85回アカデミー賞授賞式で主演女優賞を受賞した。

白いゴージャスなドレスを着たジェニファーは名前が呼ばれるととても驚いた表情で歩き、ステージへの階段を登りはじめたのだが、途中で転んでしまった。彼女を助けようとかけよる人もいたが、何とか自分で起き上がりステージにあがったのである。会場にいた人々は立って彼女に拍手を送った。

現在22歳のジェニファーは、声を震わせて「ありがとう。みんな私が転んで、かわいそうだと思ったから立っているんでしょ。恥ずかしいわ。でもありがとう。本当にすごいわ。アカデミーありがとう」と冗談交じりで語り始めた。彼女はほかのノミネート者や製作スタッフ、キャスト、家族に感謝を述べ、とても興奮気味であった。

ジェニファーのほかには『ゼロ・ダーク・サーティ』(公開中)のジェシカ・チャスティン、『ハッシュパピー バスタブ島の少女』(2013年4月日本公開)のクヮヴェンジャネ・ウォレス、『ジ・インポッシブル』(6月14日日本公開)のナオミ・ワッツ、『愛、アムール』(3月9日日本公開)のエマニュエル・リヴァがノミネートされていた。

ジェニファーは映画『ウィンターズ・ボーン』(11)でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされたことがあるが、今回が初受賞である。きっと、あまりのうれしさに足を踏み外してしまったのだろう。キュートなジェニファーらしいハプニングであった。【馬場 かんな】

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