V・ベッカム、英ロイヤルウエディングに何を着ていくか悩んでいた

ハリウッドニュース / 2012年3月25日 10時55分

英ロイヤルウエディングに出席したデヴィッド・ベッカムと妊娠中のヴィクトリア

ファッションデザイナーのヴィクトリア・ベッカムが、昨年4月に行われたイギリスのウィリアム王子とキャサリン妃の結婚式に招待され、何を着ていくか悩んでいたという。

夫でプロ・サッカー選手のデヴィッド・ベッカムと共に英ロイヤルウエディングに招待されていたヴィクトリアであったが、彼女は当時第4子を妊娠していた。

ヴィクトリアは当時のことを、米ファッション誌「ヴォーグ」に、「初めに、明らかに私たちは(招待されて)とても、とても興奮したわ。でも、お腹の大きな状態で、この世界で一番大きな結婚式に何を着て行ったらいいの?」とドレス選びに苦労したことを明かした。当日ヴィクトリアは自身のブランドのコレクションからネイビーブルーのドレスを選んで出席した。

イギリスの王室の結婚式というだけでも、何を着て行こうかと迷うところだろうが、妊娠していたヴィクトリアはいくらファッションデザイナーといえどもさらに悩んだに違いない。でも、そこはヴィクトリアだけあって、当日はきれいにドレスを着こなしていたのが印象的であった。【馬場 かんな】

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