シャロン・ストーン、元子守に人種差別をしたと訴えられる

ハリウッドニュース / 2012年5月25日 10時40分

人種差別をしたとして訴えられたシャロン・ストーン (c)Hollywood News

女優のシャロン・ストーンが、元子守の女性に人種差別的でひどい扱いをしたという理由で訴訟を起こされた。

シャロンのために働いていた元子守であるフィリピン人女性のエリンダ・エレメンさんが法廷に提出した書類によると、シャロンは彼女に、「フィリピン人はバカな人たちだ」と言ったようだ。エレメンさんは、「彼女のように話してほしくない」という理由でシャロンの子供たちと話さないようにと言われ、さらには自分の部屋で聖書を読むことも禁じられたと主張している。

エレメンさんは、残業手当の支払いを頼むと、それに対して激怒したシャロンによって3週間にわたってほかの従業員の前で罵声を浴びせられ、2011年の2月にクビにされたという。

シャロンの弁護士はゴシップサイト「TMZ」に、「これは、不満な元従業員があきらかにお金もうけをしようとしている、ばかげた訴訟です」とコメントした。

この弁護士が言うように、金銭目当てでセレブが元従業員から訴訟を起こされることは少なくない。はたして、シャロンは本当に“氷のように冷たい”人間なのだろうか?【村井 ユーヤ】

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