「ワン・ダイレクション」のハリー・スタイルズがパンチ疑惑を否定

ハリウッドニュース / 2012年5月25日 11時40分

ハリー・スタイルズ、パパラッチを殴っていないと主張 (c)Hollywood News

人気急上昇中であるイギリス出身のボーイバンド「ワン・ダイレクション」のハリー・スタイルズが、パパラッチの顔面を殴ったという噂を否定した。

イギリスのオーディション番組「Xファクター」で生まれた5人組のボーイバンド「ワン・ダイレクション」は、デビューアルバムの「Up All Night」が全米ビルボードチャートで初登場1位を記録するなど、現在世界中でセンセーションを起こしている。「ビートルズの再来」と呼ばれることもある彼らだが、早くもスキャンダルに巻き込まれてしまった。

彼らはアメリカ時間5月23日にニューヨークで行われた『メン・イン・ブラック3』(5月25日日本公開)のプレミアに登場したのだが、その後にメンバーの1人であるハリーが酔った勢いで、パパラッチの顔面を殴ったという噂がツイッターで広まったのである。当の本人であるハリーはティーンセレブ誌の「J-14」に、「僕はだれも殴っていないよ!」と発言し、その噂を否定している。

「ワン・ダイレクション」が注目されればされるほど、これからも彼らについてさまざまな噂が出てくるにちがいない。特にイケメンの人気者であるハリーは、良くない噂が出ないように気をつけたほうがいいだろう。【村井 ユーヤ】

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