ヴァネッサ・ハジェンズ、新作映画の出産シーンで顔が内出血したと語る

ハリウッドニュース / 2013年11月25日 15時0分

人気若手女優のヴァネッサ・ハジェンズ (c)Imagecollect.

女優のヴァネッサ・ハジェンズが、映画『ギミ・シェルター』(原題、2014年1月24日全米公開)の撮影について語った。

ヴァネッサは同映画で妊娠した10代のホームレスの少女アップル・ベイリー役を演じており、髪の毛をばっさり切って、男の子のような格好をしていた。

ヴァネッサは撮影について、ゴシップサイト「E!ニュース」に、「たぶん、最も身体的に感情的に大変だったシーンは出産シーンね。出産シーンの撮影をしたことがなかったんだけど、顔の血管が破裂してしまったわ」と話している。どうやら、かなり力を入れたため、内出血したようである。

また、「すごく変なんだけど、映画に出演した赤ちゃんと絆があったの。彼女に対してすごく愛があったわ」と明かした。

ヴァネッサはこの役のために髪の毛を切っただけでなく、増量もしている。役作りをし、内出血してしまうほどの出産シーンを撮影した同映画のヴァネッサの演技に注目したい。【馬場 かんな】

ハリウッドニュース

トピックスRSS

ランキング