リアーナの家族、「彼女は故郷に帰る必要がある」

ハリウッドニュース / 2012年4月26日 20時55分

多忙のリアーナ (c)Hollywood News

歌手のリアーナの弟ロリーさんが、彼女は故郷に帰る必要があると話している。

カリブ海にあるバルバドスの出身のリアーナは、現在アメリカを本拠地として世界各地で活躍している。

そんなリアーナの弟であるロリーさんは「デイリー・スター」紙に、「リー(リアーナ)は、ホームシックで、バルバドスや家族がとても恋しいと言っています。故郷に戻って、しばらく暮らしたいと思っています」と語った。

さらに「彼女はとても疲れています、たまに1日13時間働きます。14歳の頃からパーティーやクラブに行き始め、お酒も飲んでいました。これがカリブの生活です。みんなただたのしむんです」と話した。

また、「リーはパーティーが大好きで、僕も同じです。でも、働きすぎて落ち込んでいるように見えます。彼女は故郷に帰る必要があります」とコメントしている。

家族も心配するほど、リアーナは今とても忙しいのだろう。少しの間でも、住み慣れた故郷でのびのびと休んでほしい。【馬場 かんな】

ハリウッドニュース

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