17歳のカイリー・ジェナー、世界中から評価されるのは辛いと語る

ハリウッドニュース / 2014年8月26日 16時0分

小さな頃から有名だったカイリー・ジェナー (c)Imagecollect.

有名なカーダシアン一家の1人でモデルのカイリー・ジェナーが、有名人の大変なことについて語った。

現在17歳のカイリーはリアリティースターのキム・カーダシアンが異父姉、元陸上選手でオリンピック金メダリストのブルース・ジェナーが父親という有名家族のもとに生まれた。2007年から家族でリアリティー番組「キーピング・アップ・ウィズ・ザ・カーダシアンズ」をスタート。全米で有名な一家となり、常に注目されてきた。

そんな17歳のカイリーは女の子向けティーン誌「ガールフレンド」に、「カメラが周りになかった時を覚えていないわ。私が9歳の時に始まったの。だから、ほとんど生まれた時からそうだって感じるわ」「外にランチに出たり、みんなが写真を求めたり、パパラッチに囲まれるまで、ここまで大きなことだって、私たちは時々気づかないの。私は『ワォ! こんなにたくさんの人が私を好きだったなんて』って感じるわ」「文句を言うのは好きではないけれど、失敗をすることは許されないのよ」「もし失敗をしたら、みんなが知って、すべてのブログに載るわ。親しい友人や家族ではなく、世界から評価されるのは嫌よ」と語っている。

続けて、「以前は私たちのことについてのストーリーはすべて読んでいたわ。でも、今はそういうものを読まないようにしているの」と話し、それらを読むのはストレスだと明かしている。

自分の選択ではなく、有名人となったカイリー。まだ、17歳の彼女にとっては背負う物が大きすぎるのかもしれない。【馬場 かんな】

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