ミーガン・フォックス、全身黒のセクシー姿でコミコンに登場

ハリウッドニュース / 2014年7月26日 8時0分

コミコンに登場した『ミュータント・タートルズ』のキャスト・監督 (c)MMXIV Paramount Pictures. All Rights Reserved.

現地時間7月24日に、アメリカ・サンディエゴで開催中の全米最大のポップカルチャーイベント「コミコン2014」で映画『ミュータント・タートルズ』(8月8日全米公開)のプレゼンテーションが開催され、主演のミーガン・フォックス、ジョナサン・リーベスマン監督、ウィル・アーネットらが登場した。

これまで、幾度となくアニメ、映画、ゲーム化され、今も愛され続ける「タートルズ」。マイケル・ベイによって最高にクールで熱いアクション・アドベンチャーに生まれ変わった本作のプレゼンテーションは、コミコンの中でも最大のホールで、話題の作品やゲストが集まることで知られるホールHで行われた。原作者のケビン・イーストマンは会場を埋め尽くすファンに向かって「君たちのおかげだ」と長く愛され続けていることへの感謝を述べた。そして、製作陣が「これまでで一番の『タートルズ』を作ろう!という気合で臨んだ」という本作については「ファンタスティック!!!」と原作者も大絶賛。

チャンネル6のTVレポーター、エイプリル役のミーガン・フォックスは、背中が大きく空いたトップスに、ぴったりとしたマイクロミニの全身黒のセクシー姿で登場。4人のタートルズのうち一番好きなキャラクターは?という質問では、バーノン役のウィル・アーネットが「ミケランジェロ!」と先に答えてしまい、これにはミーガンが「私がミケランジェロ大好きだって前から知ってるのに、なんで言っちゃうのよ!」とツッコミをいれる場面も。ミーガン・フォックスの溢れるタートルズ愛はミケランジェロだけにとどまらず、演じたエイプリルについて「プロデューサーたちや監督と話す前から、すでにとってもエイプリルに親近感を抱いていた」とかなりの入れ込みぶりだった。また、ウィル・アーネットは「子どもの頃に弟を通して、僕も好きになったんだ。今では自分の子どもたちと一緒にタートルズを楽しんでいる。子どもや友達も『タートルズ』の魅力にとても興奮しているよ」と、親子2世代で「タートルズ」ファンであることを明かした。

そのほか、本編の一部映像が上映されたほか、モデレーターのかけ声で、なんとタートルズのテーマ曲を会場中のみんなで大合唱する場面も。おなじみのテーマ曲の合唱にテンションが上がりっぱなしのファンの歌声は、曲の最後のサビ「heroes on a half-shelf. Turtle power!」(突然この世にあらわれた、世界一のヒーロー)で最高潮に! タートルズの爆発的人気を証明するワンシーンとなった。あまりの大盛り上がりに、時間オーバーのアナウンスが入ると、ミーガン・フォックスが「もっと質問して!もっとみんなで語ろうよ!」とファンとの”タートルズタイム”の終わりを惜しんでいた。

■『ミュータント・タートルズ』
12月、全国ロードショー
(c)MMXIV Paramount Pictures. All Rights Reserved.【ハリウッドニュース編集部】

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