ベッカム夫妻、あの“ベッキンガム宮殿”を売りに出す?

ハリウッドニュース / 2012年3月26日 20時10分

イギリスの自宅“ベッキンガム宮殿”を売りに出す? デヴィッド・ベッカムとヴィクトリア

プロ・サッカー選手のデヴィッド・ベッカムと妻でファッションデザイナーのヴィクトリアが、イギリスにある自宅“ベッキンガム宮殿”を売りに出すそうだ。

デヴィッドとヴィクトリアは1999年にイギリスの自宅を当時250万ポンド(約3億2700万円)で購入し、その豪華さからイギリスのバッキンガム宮殿とかけて“ベッキンガム宮殿”と呼ばれている。2007年にデヴィッドがロサンゼルスのサッカーチーム「LAギャラクシー」に移籍したことで現在ベッカム家族はアメリカを本拠地として活動している。

関係者は「デイリー・ミラー」紙に「デヴィッドとヴィクトリアは2年前から売却を考えていました。でも、タイミングが合わなかったのです」と話した。

さらに「ベッカム一家はロサンゼルスを自分たちの家としたのです。子供たちもそこで安定していますから」と語っている。

この家は購入された当時よりもかなり変わっているようで、大理石を埋めた大きなガーデン、室内・室外プール、テニスコート、レコーディングスタジオやジムまであり、1800万ポンド(約23億5500万円)で売りに出されるという。また、2003年に購入したフランスの自宅も売却し、本格的にアメリカに住むつもりのようだ。

ベッカム家の象徴ともいえる“ベッキンガム宮殿”の売却にはかなり驚きである。本当に彼らがアメリカにずっと住むつもりなら、ロサンゼルスに第2のベッキンガム宮殿ができる可能性は十分あるだろう。【馬場 かんな】

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