ジャレッド・レト、ファンから切り取られた耳の贈り物をもらう

ハリウッドニュース / 2013年3月26日 13時0分

「サーティー・セカンズ・トゥー・マーズ」のコンサートでのジャレッド・レト (c)Hollywood News

41歳の俳優・歌手であるジャレッド・レトが、熱狂的なファンから切り取られた耳の贈り物をもらっていたことが明らかになった。

『ファイト・クラブ』(99)や『レクイエム・フォー・ア・ドリーム』(00)などの作品で知られる俳優ジャレッドはロックバンド「サーティー・セカンズ・トゥー・マーズ」のボーカルを務めていることでも知られている。彼はロンドンのラジオ番組「XFM」に出演し、「ファンたちは信じられないくらい献身的で、情熱的な人々なんだ。僕がバンドのコンサートをすると、日本へ旅行しておみやげをいっぱいもらうように、たくさんのギフトが待っているんだ。本当に素晴らしい物をもらうんだよ」と語った。

そんな人気者の彼は一度ビックリするような贈り物をもらったことがあるようだ。彼は、「誰かが耳を切り取って、それを僕に贈ったことがあるんだ。あれはかなり変わっていたよ。耳そのものだよ。(耳を切り落とした)ファン・ゴッホみたいだよね。それで、『君は聞いているか?』と書かれたノートが付け加えられてたんだ」と話した。彼はいまだに誰が耳を贈ったのかわからないのだという。

「僕はその耳に穴を開けて、ネックレスにしたんだ。お願いだから、自分の死体を送りつけるようなことはしないでくれよ」と冗談を言っていたジャレッド。今ではジョークを言えるようだが、その耳を見た時はとても気持ち悪い気分になったにちがいない。【村井 ユーヤ】

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