ライアン・シークレスト、「アメリカン・アイドル」の司会を降板させられる?

ハリウッドニュース / 2013年3月26日 20時30分

シーズン1から「アメリカン・アイドル」の司会を務めるライアン・シークレスト (c)Hollywood News

有名司会者のライアン・シークレストが、オーディション番組「アメリカン・アイドル」を降板させられるかもしれないという。

ライアンは2002年から始まった同番組の司会者としてシーズン1からこれまで司会を務めてきた。現在審査員を務めているのは、シーズン1から唯一審査員を続けているランディ・ジャクソン、新審査員としてシーズン12から加わった歌手のマライア・キャリー、ニッキー・ミナージュ、キース・アーバンの4人である。しかし、視聴率はかなり下がってしまっているそうだ。

関係者はゴシップサイト「ペレズ・ヒルトン」に、「プロデューサーや番組の幹部たちはどれだけ視聴率が今後落ちるかということを心配しています」と語り、初心に戻って審査員をシーズン1の頃のようにサイモン・コーウェルやランディのような音楽プロデューサー2人と、歌手のポーラ・アブドゥルのようなかつて栄光を掴んだ歌手1人という審査員体制にすることが考えられているという。

また、「まだ有名になっていない若い司会者を入れることも視野に入れられています。かなりお金の節約になりますからね」と明かしている。

審査員はこれまで変わってきているが、司会者はずっとライアンが務めてきており、ファンとしては司会がライアンではない「アメリカン・アイドル」は考えられないかもしれない。現在歌手オーディション番組は「Xファクター」や「The Voice」などほかにもあり、競争が激しいが、人気者のライアンが番組を去ることはあるだろうか?【馬場 かんな】

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