クリス・エヴァンス、今後はカメラの裏で仕事がしたいと語る

ハリウッドニュース / 2014年3月26日 10時30分

キャプテン・アメリカを演じているクリス・エヴァンス (c)Imagecollect.

俳優のクリス・エヴァンスが、今後の俳優業について語った。

現在32歳のクリスは『キャプテン・アメリカ』シリーズや『アベンジャーズ』シリーズなどのマーベルコミックスのヒーロー映画にキャプテン・アメリカとして出演しており、今後もマーベルコミックスの映画に出演していく契約である。

最近、マーベルとの契約が終わったら、俳優業を休業すると話していたクリスは芸能情報誌「Variety」に、「僕はずっと監督をしたいと思ってきたよ」「もし、少なくとも演技をすることになるとしたら、マーベルの契約のもとか、僕が監督する作品だね。契約上やらなくてはいけない作品以外で自分が演技をしているのは考えられないよ」と明かした。

しかし、「もしかして、5年の間に、『くそ、演技が恋しい』って言うかもしれない。でも今はカメラの裏にまわって、映画を作りたいんだ」と話している。まだ、32歳と若く、今後も俳優としてのキャリアが期待されるクリスであるが、演技よりも、監督として活動していきたいようだ。

クリスは映画『1:30 Train』(原題、2014年アメリカ公開)で監督デビューをしており、自身も出演している。彼がスクリーンから姿を消すことになれば、ファンは寂しいだろうが、彼は自分の夢を追っていきたいのだろう。【馬場 かんな】

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