ジョニー・デップ、ギャラ16億円以上でSF大作出演の交渉中

ハリウッドニュース / 2012年10月26日 9時55分

ジョニー・デップ、新作映画に高額の出演料か (c)Hollywood News

俳優のジョニー・デップが、2000万ドル(約16億円)の出演料で新作『Transcendence』(原題、公開日未定)に出演交渉中だという。

同映画は映画『2001年宇宙の旅』(68)や『インセプション』(10)のようなSF作品となる予定で、ジョニーは出演料2000万ドルと興行収入の15パーセントを受け取る契約になると芸能情報誌「ザ・ハリウッド・レポーター」は伝えている。

作品の内容に関してはまだ明かされていないが、関係者によると、ストーリーはコンピューターを制作するある男性を描いていて、ジョニーはコンピューターに吸い込まれる夫を演じるそうだ。

同作はクリストファー・ノーラン監督の『バットマン』シリーズや『インセプション』(10)の撮影を指揮したウォーリー・フィスターの監督デビュー作で、彼は『インセプション』でアカデミー賞撮影賞を受賞している。クリストファーと妻のエマ・トーマスが同SF映画のプロデュースをする。

ジョニーの共演者の候補としてノオミ・ラパス、ジェームズ・マカヴォイ、トビー・マグワイアが挙がっており、クリストフ・ヴァルツはすでに交渉中だという。

同作品はかなり豪華なSF大作となり、大ヒットが期待されるだろう。もし、ジョニーがこの作品に出演すればかなりの額を手にすることになりそうだ。【馬場 かんな】

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