ジョージ・クルーニー、自分自身をオークションにかける

ハリウッドニュース / 2012年9月26日 11時5分

ジョージ・クルーニー、チャリティーのために自身をオークションにかける (c)Hollywood News

俳優のジョージ・クルーニーが、チャリティーのために自分とランチができるという権利をオークションにかけた。

これは、同性愛者を長年支持するジョージ・クルーニーが、同性愛者の子供たちが安心して学校に行けることをサポートする組織「Gay, Lesbian&Straight Education Network(GLSEN)」に募金するために行うチャリティーオークションである。

落札者とその友人は、ジョージと芸能ジャーナリストのデヴィッド・カーガーとウエスト・ハリウッドのレストラン「ソーホー・ハウス」でランチをすることができる。

このオークションを主催しているチャリティーバズというサイトで入札が可能で、現在9500ドル(約74万円)で入札されており、サイト側は2万ドル(約155万円)で入札されると見ている。入札期限はアメリカ時間10月11日までとなっている。

これまで女優のエヴァ・ロンゴリア、スカーレット・ヨハンソン、シャーリーズ・セロンらが、自分たちと会ったり、食事ができたりする権利をオークションにかけている。

ハリウッドセレブたちと会って食事ができるという権利で多くの寄付金を集めることができることは、彼らにしかできないチャリティー活動であると言えるだろう。果たしてどんな人がジョージと食事をすることができるのだろうか?【馬場 かんな】

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