エマ・ワトソン、魔女を演じたことでたくさんの聖書が送られていた

ハリウッドニュース / 2012年8月27日 16時0分

魔女役を演じていたエマ・ワトソン (c)Hollywood News

女優のエマ・ワトソンが、『ハリー・ポッター』シリーズで魔法使いを演じたことで、多くの人から聖書が送られてきたと話している。

不思議な力を持つと言われていた魔女は中世ヨーロッパで、人々に害を与えるとしてキリスト教徒から異端とされていた。多くの人々が“魔女”だと言われ、処刑されている時代があったのだ。魔法使いを描いた同作品は一部のキリスト教徒から悪影響を及ぼすとして批判されたこともある。

そんな同シリーズに出演していたエマは、「私たちのハリー・ポッターの映画がキリスト教(の教え)とは違うと思った人々は、私が導かれるべきだと聖書を送ってきたわ。私は今、聖書が20コレクションあるわね」と語った。

魔法使いのハーマイオニー役を小さい頃から演じていたエマ。そんな裏ではいろんなことが起きていたようだが、エマ自身はそれをしっかり受け止めているようである。【馬場 かんな】

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