テイラー・スウィフト、授賞式で元彼のいる「ワン・ダイレクション」にFワード?

ハリウッドニュース / 2013年8月27日 10時30分

VMAに出席したテイラー・スウィフト (c)Hollywood News

歌手のテイラー・スウィフトが、現地時間25日に行われた「2013 MTVビデオ・ミュージック・ビデオ・アワード(VMA)」でFワードを言っているようなところを映されて話題となっている。

テイラーは昨年11月から今年1月までイギリスの人気グループ「ワン・ダイレクション」のハリー・スタイルズと交際していた。この授賞式にはハリーもバンドメンバーと共に出席しており、「ワン・ダイレクション」がステージ上でプレゼンターを務めている時に、親友で女優・歌手のセレーナ・ゴメスの隣りに座るテイラーが映し出されたのである。そして、その瞬間にテイラーが「Shut the f**k up!(だまれ!)」と言っているようなところが映り、Fワードを入れて罵声を発していたと話題になっているのである。

しかし、ファンの間では、テイラーが発していた言葉は「Sorry for my arm(私の腕が、ごめんね)」だと言われている。というのも、テイラーはセレーナの背中の後ろに腕を回していたのを戻しながら発言していたからである。

テイラーはこの日、「I Knew You Were Trouble」で「最優秀女性ビデオ賞」を受賞。スピーチでは“元恋人”に「この曲を作るインスピレーションをくれてありがとう」と感謝を述べていた。この曲はハリーのことを歌っていると言われており、テイラーのスピーチが終わると彼の顔が映し出されていた。同曲は2人が交際する前に作られている。

フェミニンで可愛らしいイメージのテイラーが本当にFワードを言っていたかは分からないが、テイラーの1つ1つの行動や言動がかなり注目されており、それがすべて元恋人についてだと結び付けられてしまうことは彼女が多くの有名人と噂になった恋多き女性だからだろう。【馬場 かんな】

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