ジャスティン・ビーバーがパパラッチと接触事故、「ダイアナ妃の死から学ぶべきだ」と主張

ハリウッドニュース / 2014年8月27日 10時0分

いつもカメラマンたちに追いかけられているジャスティン・ビーバー (c)Imagecollect.

歌手のジャスティン・ビーバーが現地時間26日、運転中にパパラッチに衝突された。

ジャスティンはカリフォルニア州ウェストハリウッドで赤のフェラーリーを運転中にパパラッチの運転するプリウスに後ろから接触されたとゴシップサイト「TMZ」は伝えている。ジャスティンは追いかけられていることにイライラして、急ブレーキをかけたのだという。けが人はいないが、フェラーリーに傷がついたそうだ。

ジャスティンはツイッターに、「僕がいま経験したことに法ができるべきだよ。ダイアナ妃の死から学ぶべきだったんだ」「パパラッチに問題はないけれど、彼らが無謀な行動をする時に、僕らを危険にさらすんだ」とつぶやいている。

危険な行為はカメラマンたち自身の身の危険にもつながる。ジャスティンは恐ろしいことが起きる前に警告したかったのだろう。【馬場 かんな】

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