有名セレブたち、自分たちへの“いじわる”なコメントを読んでいる?

ハリウッドニュース / 2012年7月27日 10時5分

大人気セレブのケイティ・ペリー、クリステン・スチュワート、ジャスティン・ビーバー (c)Hollywood News

有名セレブたちが、人々によってツイッターに投稿された彼らに対する“いじわる”なツイートを読むという米トーク番組「ジミー・キンメル・ライブ」のあるコーナーが話題となっている。

同番組の司会者であるジミー・キンメルは、人々が同じ人間なのにもかかわらず、ツイッターなどでセレブに関して“ひどい”内容を投稿していることを指摘し、実際にセレブたちがそのいじわるなツイートを皮肉を込めて声に出して読む姿を収録。彼らがどんな気持ちで読んでいるか人々にコメディチックに訴えている。

歌手のケイティ・ペリーのドキュメンタリー映画『ケイティ・ペリー:パート・オブ・ミー3D』(全米公開中)の批判ツイートをケイティ本人が皮肉を込めて読み上げ、さらに俳優のデヴィッド・スペードは「くそったれ、デヴィッド・スペード」というツイートを呆れた表情で紹介した。

さらに女優のクリステン・スチュワートは、あるツイッター・ユーザーが、「クリステン・スチュワートが男だった時の方が好きだった」という意味のわからないツイートを読み、笑いを誘った。

また、ユダヤ人で長いひげが特徴的だったミュージシャンのマティスヤフは、「マティスヤフが(ひげを)剃ってから、彼は年を取った、太っているジャスティン・ビーバーみたい」というツイートを読み、「ありがとう」と無表情でコメントした。

そして、ジャスティン・ビーバーについては、「親愛なる神様、私たちに(歌手の)2パックを返してください。ジャスティン・ビーバーをあげるので」という悲惨なツイートがされ、ジャスティンはそれを読んでカメラを睨み付けた。会場はシュールな笑いに包まれた。

セレブたちは笑いを誘うように、皮肉にツイートを読んではいるものの、彼らたちにも心はある。有名セレブたち全員が、普段彼らへの“ひどい”コメントを読んでいるかは分からないが、いじわるなコメントを読んで本当はとても傷ついているのかもしれない。【馬場 かんな】

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