ジェレミー・レナー、飛行機内で睡眠薬と間違えてバイアグラを飲む

ハリウッドニュース / 2012年7月27日 10時55分

恥ずかしいハプニングに見舞われた俳優ジェレミー・レナー (c)Hollywood News

現在41歳の俳優ジェレミー・レナーが、最近乗った飛行機内で渡された睡眠薬が実はバイアグラだったらしく、大変恥ずかしい思いをしたと話した。

アメリカ時間7月24日、ジェレミーはトーク番組「ジミー・キンメル・ライブ!」に出演し、最近起こった旅行先での忘れられない爆笑トークをした。

ジェレミーは、「僕は飛行機に乗ることが多いのだけれど、僕は飛行機で寝られるタイプじゃないんだよ。(中略)飛行機から降りたらすぐに仕事をしないといけなかったから、飛行機内で寝る必要があったんだ」「(ジェレミーを休ませるために)誰かがアンビエン(睡眠薬)みたいな薬をくれたんだよ。でも、それを飲んで少し寝ても、まったく眠くならないんだ、でも“何か”が起こっているんだ!」と興奮しながら話した。

続けて、「僕はすぐにその薬は、実はバイアグラだったんじゃないかと気づいたんだよ! 飛行中ずっと寝られないだけじゃなくて、ずっと勃起していたんだよ! とても恥ずかしい思いをしたよ。客室乗務員が何か必要なものはあるかと尋ねてくれたんだけど、僕は『氷! 氷をください!』としか言えなかったよ」と語った。ホストのジミー・キンメルは、「まず初めに、君は新しいドクターか、新しい友達が必要だね」と冗談まじりにアドバイスをした。

クールな役が多くて普段もクールなのかと思いきや、非常にユーモアのあるジェレミー。そんなジェレミーの爆笑トークを聞いたファンは、さらに彼のことを好きになるに違いない。ジェレミー主演の新作映画『ボーン・レガシー』(9月28日日本公開)の公開が楽しみでしかたがない。【村井 ユーヤ】

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