ラッセル・ブランド、“iPhoneを投げた罪”で20時間の社会奉仕活動へ?

ハリウッドニュース / 2012年7月27日 12時25分

iPhoneを投げてしまったラッセル・ブランド (c)Hollywood News

イギリス人俳優のラッセル・ブランドが、今年3月にパパラッチのiPhoneを窓に投げつけた罪で逮捕され、社会奉仕活動を20時間行うことになるようだ。

ラッセルはアメリカのニューオーリンズで、パパラッチがラッセルを撮影するために使用していたiPhoneを取り上げ、法律事務所の窓に放り投げていた。ラッセルは割ってしまった窓ガラスを弁償したが、その後逮捕された。

現地時間25日に地方検事はラッセルに軽犯罪の罪で告訴することを決定していたが、ラッセルの弁護士は現地時間26日に無罪を要求。双方で話し合った結果、ラッセルが8月31日までに裁判所費用の500ドル(約3万9000円)を払い、20時間の社会奉仕活動を行えば、今回の審理を取り下げるという。しかし、もし裁判となって有罪が確定すれば、6か月の禁固刑が言い渡される可能性があるそうだ。

そんなラッセルは3月の事件直後、自身のツイッターに、「(アップル社の元CEOの)スティーヴ・ジョブズが死んでから、iPhoneを尊重しない人を見るのが我慢できなくなったんだ。彼のためにやったことなんだよ」とつぶやいていた。

ラッセルは社会奉仕活動を行う意志を見せているそうだが、本人は今回の事件がここまで大きくなるとは思わなかっただろう。むやみやたらに携帯電話や物は投げない方がいいということなのかもしれない。【馬場 かんな】

ハリウッドニュース

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