リンジー・ローハン、子役時代のテレビ映画がリメイク決定

ハリウッドニュース / 2012年11月27日 17時10分

女優として人気絶頂だった18歳の頃のリンジー・ローハン (c)Hollywood News

リンジー・ローハンが13歳の頃に出演したテレビ映画「スーパードール/パパが人形に恋をした」(00)がディズニー・チャンネルでリメイクされることが決定し、話題を呼んでいる。

子役として大活躍をしていたリンジーが出演した同番組は、母親を失った少女が母親を生き返らせるために呪術をかけると、人形が命を持ってしまうというコメディーである。リンジーが少女を演じ、イヴという生命がもたらされる人形には人気モデルのタイラ・バンクスが扮していた。タイラが今回のリメイク作のプロデューサーを務めるようで、ふたたびイヴ役を演じる予定なのだという。

タイラはアメリカ時間11月26日に、「明るく輝け、遠くまで輝け。シャイにならずに、スターになれ」という同番組の主題歌の歌詞をツイッターに書き込み、同番組がリメイクされることを発表した。リンジーがこのリメイクに出演するかどうかは明らかにされていない。

なんとこの番組は当時、1360万人もの視聴者数を獲得している。今月の25日に放送されたリンジーの女優復帰作であるテレビ映画「Liz & Dick」(原題・日本公開未定)が350万人の視聴者を得ているということからも、これは当時のリンジーの人気が今とは比べ物にならないくらい大きかったということを物語っている。

アメリカ人にとって、お茶の間の人気者だったリンジーは今でも大きな存在なのである。リンジーは「Liz & Dick」での演技が批評家に酷評されて傷ついているようだが、いまだに注目を浴びているということを自覚し、がんばって“明るく輝き、遠くまで輝く”ようになってもらいたいものである。【村井 ユーヤ】

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