チャーリー・シーン、『最終絶叫計画5』のギャラ1230万円をチャリティーへ

ハリウッドニュース / 2012年11月27日 17時55分

チャーリー・シーン、チャリティーにギャラを寄付 (c)Hollywood News

俳優のチャーリー・シーンが、『最終絶叫計画』シリーズの第5弾である映画『Scary Movie 5』(原題・2013年4月12日全米公開)で稼いだ15万ドル(約1230万円)を3つのチャリティー団体に寄付したそうだ。

同映画で1日25万ドル(約2050万円)のギャラをもらっていたというチャーリーは先日、この映画の共演者のリンジー・ローハンに10万ドル(約820万円)の小切手を送り、彼女の税金未納の返済を肩代わりしていたことが話題となったばかりであったが、チャーリーは1日のギャラ25万ドルすべてを使い切っていたとゴシップサイト「TMZ」は伝えている。

チャーリーがリンジーに渡したうち、残り15万ドルをどの3つのチャリティー団体に寄付したかは明らかになっていないが、この映画を手掛けたマルコム・D・リー監督など同映画にかかわる人々がそれらの団体を選んだものと見られている。

リンジーの税金の肩代わりだけではなく、チャリティー団体にまで稼ぎを寄付していたチャーリー。派手な私生活で注目されがちの彼ではあるが、人への優しい一面もあることを世間は知ることになっただろう。【馬場 かんな】

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