ビリー・レイ・サイラス、娘マイリーの過激パフォーマンスに「今でも僕の可愛い女の子」

ハリウッドニュース / 2013年8月28日 10時30分

マイリー・サイラスの父であるビリー・レイ・サイラス (c)Hollywood News

歌手のビリー・レイ・サイラスが、娘で歌手・女優のマイリー・サイラスの過激パフォーマンスについてコメントした。

20歳のマイリーは現地時間25日に行われた「2013 MTVビデオ・ミュージック・ビデオ・アワード(VMA)」で、新曲「We Can’t Stop」を熱唱。レオタード姿でワイルドなパフォーマンスを披露し、ロビン・シックの曲「Blurred Lines」では、肌色のブラとショーツ姿で大きな指の形をした手袋をつけてロビンの股間を触り、さらに彼の股間にお尻をつけて、お尻をフリフリさせるトワークダンスを披露した。しかし、そのパフォーマンスがあまりにも過激すぎて未成年の子供を持つ親から抗議をされてしまっているのである。マイリーへの批判は彼女が子供たちに人気のテレビチャンネル「ディズニーチャンネル」出身のアイドルだからということも大きく関わっているのだ。

そんなマイリーの父であるビリーは彼女の過激パフォーマンスについて、「エンターテインメント・トゥナイト」に、「もちろん僕はマイリーのそばにいつもいるよ。彼女が家に帰ってきて、会えるのが待てないよ」「彼女は今でも僕の可愛い女の子だよ」と語り、何があっても彼女の父親で、愛していると話している。

可愛らしかった彼女から、ワイルドに成長したマイリーであるが、父親の目から見れば、今でも可愛い女の子なのだろう。【馬場 かんな】

ハリウッドニュース

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