ズーイー・デシャネル、子供のころは姉エミリーの冗談に恐怖

ハリウッドニュース / 2012年3月28日 15時45分

仲の良い女優姉妹であるエミリー・デシャネルとズーイー・デシャネル (c)Hollywood News

女優のズーイー・デシャネルが、子供のころに姉で女優のエミリー・デシャネルの冗談にいつも怖がらされていたことを明らかにした。

テレビ局「FOX」で放送されているコメディードラマ「ニュー・ガール ダサかわ女子と三銃士」に出演するズーイーは、同じく「FOX」のドラマである「BONES」に出演する姉のエミリーと、とても仲が良いことで知られている。

4歳年上の姉のことを尊敬するズーイーだが、幼い頃はエミリーのことを怖がっていたようだ。彼女はアメリカ時間3月26日に、トーク番組「ジミー・キンメル・ライブ!」に出演し、「彼女は自分が海王星出身だと私に思いこませていたの。私が3歳のころに彼女は7歳だったから、彼女はすでに邪悪な考えを持っていたのよ。彼女は『SF/ボディ・スナッチャー』(78)のプロットを使って、とても過剰な演技をして、私を怖がらせていたの。彼女は実はエイリアンで、私の実の姉をすでに殺していて、姉と同じ姿の偽物だと私に思い込ませていたの」と、笑いながら語った。

ズーイーは、「私の両親が部屋にいない時に、エミリーは私に向かって変な顔をして、アンドロイドのような声で私に話しかけてくるのよ。本当に怖かったわ! 私は怖くなって、彼女にいつも泣かされていた。それで、お父さんが部屋にやって来て、私をなだめようとするの。彼女はそれを見て、笑っていたわ」と、幼少時の恐怖体験を語った。

どうやらエミリーはすでに少女のころから妹に対して演技の才能を披露していたようだ。もしかすると、その経験があったからこそ、今のエミリーとズーイーが女優になっているのかもしれない。【村井 ユーヤ】

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