リーアム・ニーソン、亡くなった妻の墓に1週間に1回は行っている

ハリウッドニュース / 2014年3月28日 16時30分

生前のナターシャ・リチャードソンさんとリーアム・ニーソン (c)Imagecollect.

俳優のリーアム・ニーソンが、女優のナターシャ・リチャードソンさんについて語った。

リーアムは2009年にスキーの事故によって妻のナターシャさんを亡くした。リーアムは現在、ナターシャさんとの17歳と18歳の息子を育てている。

リーアムは男性誌「GQ」に息子たちがいろんなことに挑戦する年齢であると話し、「彼らは(大人への)準備をしていて、時々危険な時もあるよ。その時に『くそ。ターシャがここにいたら、一緒に分かち合えるのに』って思う。でも、我々は大丈夫だよ」と語った。また、息子たちへの一番の不安については、「ドラッグだね。ウィルスだよ。ティーンエイジャーが手に入って、突然溺れてしまうんだ。彼らの人生や家族の人生を一生変えてしまうんだよ。いつも心配していることさ。彼らを信じているよ。分別のある息子たちさ」と話し、それでも心配していると明かしている。

さらに「ターシャは我々の家のそばに埋葬されたんだ」「古いお墓だよ。彼女の祖母もいるんだ。ターシャに週に1回か2回は会いに行っているよ。ただ話すためにね。それが好きなんだよ」と語っている。

最愛の妻であるナターシャさんが亡くなって5年が経ったが、リーアムは今でも彼女を感じながら生きているのだろう。【馬場 かんな】

ハリウッドニュース

トピックスRSS

ランキング