ジャネット・ジャクソン、太り過ぎて糖尿病になる恐れがあったと告白

ハリウッドニュース / 2012年5月28日 16時10分

健康的な体形を維持しているジャネット・ジャクソン (c)Hollywood News

歌手のジャネット・ジャクソンが、太り過ぎて糖尿病になる恐れがあったと明かしている。

ジャネットは2005年に急激に体重が増え、当時彼女を心配する声が多く寄せられていた。

そんなジャネットは健康情報誌「プリベンション」に、「健康はいつも悩みの種だったの。2005年に体重が増えた時に、私の栄養士はとても心配していたわ。糖尿病になる1歩手前だったの。体重が減ってもすぐリバウンドしてしまって、心臓病になる危険性もあったのよ」と語った。

現在、健康的な食事とエクササイズのバランスをとって今の体重をキープしているというジャネットは、ツアーの準備中にトレーナーの指示で、ダンサーたちと一緒に運動をすると話している。

またジャネットは、ヘルスケア企業ニュートリシステムのダイエット成功例として広告塔を務めており、「人前に出て、体重が増えたり減ったりしてきた私のような人間の考えにみんな共感してくれると思うわ。それから、私みたいにストレスで食べ物に走っちゃうような人にもね」とコメントしている。

病気にかかってしまいそうな状況まで体重が増えてしまったジャネットは、今後“健康のため”に人々にダイエットの大切を伝えていくのだろう。【馬場 かんな】

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