マシュー・マコノヒー、減量と同時に視力も低下したと明かす

ハリウッドニュース / 2013年5月28日 15時15分

すっかり体形が戻った今年4月のマシュー・マコノヒー (c)Hollywood News

俳優のマシュー・マコノヒーが、減量して視力も低下したと明かした。

筋肉があって健康的な体形だったマシューが、昨年8月頃に激ヤセした姿で目撃され、とても注目された。マシューは映画『The Dallas Buyers Club』(原題、2013年全米公開)で余命半年のエイズ患者の役を演じるために30ポンド(約14キロ)減量する計画を立てていたのである。

そんなマシューは「143ポンド(64.8キログラム)になった時に、視力の低下が始まったんだ」「それをすべて戻すためにまだ頑張っているよ」と明かしたと英ゴシップ誌「ナウ」は伝えた。さらに「この役は青白く見えなくてはいけなかったから、6か月間太陽の光には浴びなかったよ」と語っている。

マシューは自身の体を犠牲にしてこの役に臨んだようである。そこまでして演じた彼の演技はかなり期待できそうだ。【馬場 かんな】

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