エミリー・ブラント、大物女優メリル・ストリープの命を救ったエピソードを語る

ハリウッドニュース / 2014年11月28日 9時30分

メリル・ストリープを救ったエミリー・ブラント (c)Imagecollect.

女優のエミリー・ブラントが、大物女優のメリル・ストリープを救ったことについて明かした。

エミリーとメリルはディズニー映画『Into the Woods』(原題、2015年3月14日日本公開)で共演しており、エミリーは現地時間25日にトーク番組「レイト・ショー・ウィズ・デイヴィッド・レターマン」に出演し、「彼女の命を救ったわ」と明かした。

エミリーは「彼女が魔女を演じているシーンのリハーサルを行っていたの。彼女はマントをつけていて、テーブルに飛び乗るはずだったの」「私はこの出来事をスローモーションで見たわ……恐ろしいことが起こる時よ。音がなくなった感じ、分かるでしょ?」「彼女の足がマントにひっかかって、コンクリートの床にまっさかさまに落ちるところをゆっくり見たの」「(監督の)ロブ・マーシャルと(共演者の)ジェームズ・ゴーデンは固まっていて、動くことができなかったの。それで妊娠中の女性が彼女をつかまえたの」「“私”がつかまえたのよ!」と語った。

エミリーはメリルが自分に借りができたと冗談を言い、「彼女はけがをしていたかもしれないわ」「彼女がこれで死んだとは思わないわ。なぜなら、彼女は絶対に死なないはずだもの」と明かしている。

エミリーは夫で俳優のジョン・クラシンスキーとの間に今年2月に第1子となる娘ヘーゼルちゃんを出産している。妊娠中でありながら、メリルを救いにいったエミリー。大きなけがをしなかったことにメリルだけでなく、製作スタッフみんながエミリーに感謝しているだろう。【馬場 かんな】

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