リースが語る、“女子なら夢見る”フタマタ展開映画

ハリウッドニュース / 2012年3月29日 18時31分

女性のファンタジー? フタマタ状態の行方は? (c)2012 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved.

リース・ウィザースプーンが、出演するアクション・ロマンス『Black & White/ブラック&ホワイト』(4月20日日本公開)のインタビューに応えた。

リースは本作の役回りについて、「私の演じるローレンが、2人の超イケメンからデートのお誘いを受けるの。元カレとの破局で落ち込んでたローレンは有頂天になって誘いを受ける。2人はローレンを巡り争うことになるの。女子のファンタジーよね」と説明した。

彼女にアプローチするのは、『スター・トレック』(09)のクリス・パインと『インセプション』(10)のトム・ハーディ。この2人が演じるのは、実はCIAの凄腕エージェントで、彼女を我がものにしようと、職権乱用までして躍起になる。

そして、メガホンをとるのは『ターミネーター4』(09)のマック・G監督だけに、派手なアクションや銃撃戦が展開する。

“ラブコメの女王”と呼ばれていたリースは、今回が初のアクション映画。「カーチェイスあり銃撃あり、激しい動きの連続でビルから飛び降りる場面もある。どのシーンもとても楽しかったわ」と、にこやかに答えた。

良い意味で、ノーテンキに楽しめるデート映画。夢のフタマタ状態を想像すると気が気ではないかも?【ハリウッドニュース編集部】

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