デヴィッド・ベッカム、愛娘の足や肩を噛んでいる

ハリウッドニュース / 2012年5月29日 11時20分

愛娘を噛むほど溺愛しているデヴィッド・ベッカム (c)Hollywood News

プロ・サッカー選手のデヴィッド・ベッカムが、10か月の娘ハーパー・セブンちゃんの足や肩を噛むのが大好きだと話している。

現在ファッションデザイナーのヴィクトリアとの間に3人の息子と昨年7月に生まれた女の子を育てているデヴィッドは、英ファッション誌「エル」に娘ハーパーちゃんについて語った。

デヴィッドは、「(娘を持つことは)素敵だよ。僕は彼女の足や肩を噛むのが大好きなんだ。赤ちゃんってそうあるべきだよ。彼女はとても美しいんだ。息子と娘への愛情は変わらないけれど、違う感じだね。男の子だったら、彼らを丸めて転がして、ぶつかっても自分で起き上がって、それでいいんだ。だけど、ハーパーは自分でぶつけると、泣いてしまうんだよ……僕はいまだに“オー、ゴッド、信じられない。僕に娘ができたなんて”って思うんだ。息子たちが彼女と一緒にいるのを見るのは素晴らしいよ。彼らが部屋に入ってくると、ハーパーの小さな顔がパッと明るくなるんだ」と話している。

デヴィッドは愛娘のハーパー・セブンちゃんを噛んでしまうほどの溺愛ぶりである。ベッカム家にとって待望の愛娘の誕生だけにハーパー・セブンちゃんは家族全員のアイドルのようだ。【馬場 かんな】

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