ロバート・パティンソン、もう『トワイライト』はやりたくない

ハリウッドニュース / 2012年5月29日 19時30分

『トワイライト』シリーズにもう出演したくないロバート・パティンソン (c)Hollywood News

大ヒット映画『トワイライト』シリーズで主役を演じているロバート・パティンソンが、もう同映画に出演したくないと話している。

ヴァンパイアと女子高生の恋を描いた同作品は、2008年から現在まで4作品が公開され、今年の11月にシリーズ最後の5作目が世界で公開される。

同映画のヒットで大人気となったロバートは、生活情報誌「ショート・リスト」に、「しばらく同じ役を演じていると、アイデアが無くなるんだよ。役に立たないって感じるんだ。もうやりたくないってね」と心中を語った。

さらに「僕はそこから逃げたいわけではないよ。それって自分を台無しにすることだよ。もし自分の仕事がくそで、逃げたいって思うならね。それに僕はそんな風に思ったこと1度もないよ。でも、自分の(『トワイライト』の役への)インスピレーションは無くなったね。“もうティーン向けの映画はやりたくない”って思うところに来るんだよ」と話している。

『トワイライト』でティーンの女の子をとりこにしたロバートは、役者として新しいステップへと進みたいようだ。【馬場 かんな】

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