2012年最も良い影響力を“与えなかった”セレブに選ばれたのは?

ハリウッドニュース / 2012年11月29日 11時20分

飲酒運転で逮捕された時のアマンダ・バインズとチアリーダーの服を着るマドンナ (c)Hollywood News

男性誌「GQ」が選んだ2012年最も良い影響を与えなかった有名人が発表された。

25人の今年良い影響を与えなかった有名人が発表され、政界、エンターテインメント界、スポーツ界などさまざまなジャンルから名が挙がった。エンタメ界からは今年当て逃げ事故を含め4件の交通事故を起こし、免許停止になっても運転を続けて起訴されたほか、私生活での奇行が目立った女優のアマンダ・バインズが選ばれた。

トラブルばかりを起こす女優のリンジー・ローハンと同じように比べられるようになったアマンダについて、同誌は「リンジー・ローハンよりも悪いドライバーを神が生み出すことができるなんて思わなかった」と皮肉のコメントをしており、リンジーの破天荒ぶりは何年でも見ていられるが、アマンダは見ていられないと綴っている。

さらに大物歌手のマドンナも選出された。彼女は、“今年のツアーでチアリーダーの格好をして若作りをし、そろそろ世代交代するべきだ”という理由から選出された。ほかには歌手のゴティエや俳優のアダム・サンドラーが選ばれている。また政界からは今月行われたアメリカの大統領選挙でオバマ大統領と接戦を繰り広げたミット・ロムニー氏や、オバマ大統領の妻のミシェル夫人らの名が挙がった。

今年も残すところあと1か月であるが、選出された人々が来年素晴らしい活躍をすることを期待したい。また、今年トラブルメーカーとしてメディアに引っ張りだこになったアマンダは、来年は車の運転を改めてくれることを多くの人が願っているだろう。【馬場 かんな】

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