大ヒットドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」 メインキャストが次々大ブレイク!

ハリウッドニュース / 2013年11月29日 12時15分

プライベートも注目を集めるエミリア・クラーク Game of Thrones (c) 2013 Home Box Office, Inc. All rights reserved.

シーズンごとにファンの過熱ぶりが増し、今や数あるケーブルTVの中で最も注目を集める大人気ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」。ドラマのヒットとともにキャストたちにも注目が集まっている。

先日、2013年のポップ・カルチャーで、最も評価の高い作品やアーティストたちに贈られる第40回ピープルズ・チョイス・アワード(授賞式は来年の1月8日)のノミネーションが発表されたが、昨年に続いて今年も「お気に入りのプレミアム・ケーブルTV 番組部門(Favorite Premium Cable TV Show)」にノミネートされた。そして今年から新たに設けられた「お気に入りのテレビのアンチヒーロー賞(Favorite TV Anti-Hero)」に、ニコライ・コスター=ワルドーが演じるキャラクター、ジェイミー・ラニスターがノミネートされた。

全米では来年の春に放映が予定されている第四章の約4ヶ月半に渡る撮影がすべて終了したと、「ゲーム・オブ・スローンズ」の製作助手をしているスタッフが、11月21日付のツイッターで伝えていた。撮影は、アイルランド北部、クロアチア、アイスランドと三か国で行われたそうで、TV ドラマの枠を越えたスケール感のある映像が期待出来そうだ。第四章は、ジョージ・R・R・マーティンの原作「剣嵐の大地」の後半を扱っているが、原作にはない驚きの展開がTV シリーズでは用意されているという。また第四章のプレミア・エピソードを「ゲーム・オブ・スローンズ」のクリエイターで脚本家のデヴィッド・ベニオフと原作者のマーティンが共同監督しているのも話題だ。

「ゲーム・オブ・スローンズ」の主要キャスト全員が今や大スターといった感じだが、中でもエミリア・クラークへの注目度は際立っている。デナーリス・ターガリエン役に決まってから2年足らずでエミー賞にノミネートされた他、新作映画「Dom Hemingway」でジュード・ロウと共演し、プライベートでも、今年のアカデミー賞でホストを担当した人気者セス・マクファーレンと付き合ったり、ジェームズ・フランコとの婚約が噂されたりと話題が尽きない。アメリカでは放送を終えた第三章の終盤でも驚きの展開に大きく絡むデナーリスが、今後のシリーズでどんな活躍を見せてくれるのか、大いに楽しみだ。

■「ゲーム・オブ・スローンズ 第二章:王国の激突」
2013年12月4日(水)ブルーレイ&DVD 発売!レンタル同時開始 全10話収録(各話約55分)
・コンプリート・ボックス ブルーレイ(税込 11,800円)/DVD (税込 9,800円)
Game of Thrones (C) 2013 Home Box Office, Inc. All rights reserved.
HBO(R) Rand related service marks are the property of Home Box Office, Inc. Distributed by Warner Home Video Inc.
発売・販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ

・放送情報
スターチャンネル(BS10ch)「ゲーム・オブ・スローンズ」シリーズ 独占放送中!(スターチャンネル3第一章&第二章 年末一挙放送 12/26、27よる10:00~)【ハリウッドニュース編集部】

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