マリリン・マンソン、婚約者だと主張した女性に賠償金545万円の訴えを起こす

ハリウッドニュース / 2013年1月30日 18時5分

マリリン・マンソン、婚約者だと主張した女性を訴える (c)Hollywood News

歌手のマリリン・マンソンが現地時間29日、自身の婚約者だと名乗っていた女性に5万ドル(約545万円)を要求する訴えを起こした。

マリリンは彼の婚約者だと名乗っていたヨランダ・サーピさんに長期に渡って中傷といやがらせをされたとしてロサンゼルス裁判所に訴えを起こしたと芸能情報誌「ザ・ハリウッド・レポーター」は伝えている。

サーピさんは自身のウェブサイトにマリリンと婚約したと書き、さらにメディアにもそれを伝えた。そしてサーピさんは、マリリンが“ナチス支持者”で“サーピさんのようにアフリカ系アメリカ人の女性と一緒にいるところを見られるのが嫌だ”という理由で結婚を断られたと主張。さらにマリリンが彼女の2匹の猫の死に関与していること、マリリンにストーカーされていたと話していた。

マリリンはサーピさんのこれらの主張に対し、嫌がらせ、パブリシティー権の悪用、彼の名前を商業的に利用、精神的な苦痛を受けたという理由で5万ドルを要求している。

有名人が勝手に婚約者や恋人だと名乗られて嫌がらせを受けるケースは少なくなく、歌手のアッシャーはある女性から妻だと名乗る女性にストーカーされ、歌手のジャスティン・ビーバーは彼の子供を妊娠して出産したと主張する女性が現れたことがある。マリリンはきっとかなり精神的な苦痛を伴っていたのだろう。この訴えはどんな判決が下るだろうか?【馬場 かんな】

ハリウッドニュース

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