生誕67歳! アーノルド・シュワルツェネッガーの伝説を振り返る

ハリウッドニュース / 2014年7月30日 0時0分

生誕67歳! 現役バリバリのアーノルド・シュワルツェネッガー (c)2013 DEA Productions, LLC All Rights Reserved.

2011年初頭にカリフォルニア州知事の任期を終え、『エクスペンダブルズ』シリーズや『ラストスタンド』でハリウッドへの完全復帰を果たしたアーノルド・シュワルツェネッガーが、2014年7月30日で遂に67歳を迎えた。古希まであと3年…さらに進化を追い求める我らがシュワちゃんの伝説をまとめた。

■伝説1.肉体年齢はマイナス20歳?!
シュワちゃんは元々、世界No.1クラスのボディビルダー。15歳の頃からボディビルに打ち込み、ミスター・ユニバースなど数多くのタイトルを獲得するほどの実力で、俳優に転向してからも、その圧倒的なボディを数多くの作品で披露してきた。その姿勢は67歳になっても全く衰えを見せず、来年全米公開予定の映画『ターミネーター: ジェネシス(原題)』に出演するにあたり、体を鍛え直したとのこと。「今でも気分は45歳」と豪語する彼は、「一日も欠かさずトレーニングするんだ。俺にとっては、それも人生の一部って感じさ」と、この年齢にしてこのボディをキープする秘訣を明かしたという。

■伝説2.この歳で、新境地―
シュワちゃんと言えば、なんといっても印象強いのが唯一無二のパワフルアクション。一部からは彼の演技に厳しい意見もある中で、世界中のファンを魅了し続けてきた世界最高の大スターであることは紛れもない事実である。最新作『サボタージュ』では、麻薬戦争の神とも称されアメリカの麻薬戦争において多大な功績を挙げてきたDEA(麻薬取締局)最強の特殊部隊を率いるリーダー、ジョン・ウォートンを演じる。屈強な外見と、不屈の精神から仲間から“ブリーチャー(破壊屋)”の異名を持つが、そんな外見からはうかがい知れないダークなトラウマを内に秘めた、善と悪の二面性を併せ持つ複雑なキャラクターである。殺しのターゲットにされたチームの面々が同時に容疑者でもあるという怪奇的な状況のもと、一挙手一投足に何か“裏”を感じさせる演技力は、67歳にして新境地を切り開いた。。

■伝説3.今後も話題作への出演目白押し
67歳になっても精力的に活動中のシュワちゃんは、今後も話題作への出演が目白押し。『ターミネーター』や『エクスペンダブルズ』の人気シリーズの公開も控えており、さらなる活躍が期待できそうだ。
・『サボタージュ』:2014年11月TOHOシネマズみゆき座ほか全国ロードショー
・『エクスペンダブルズ3』:2014年11月1日より全国公開
・『ターミネーター:ジェネシス(原題)』:2015年7月1日より全米公開予定
・『マギー(原題)』:2015年全国公開【ハリウッドニュース編集部】

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