ジェニファー・ロペス、自身の本で苦しかった過去の結婚を明かす

ハリウッドニュース / 2014年10月30日 18時0分

美しいジェニファー・ロペス (c)Imagecollect.

歌手・女優のジェニファー・ロペスが、自身初となる本「True Love」で苦しかった結婚について語った。

ジェニファーはこれまでオジャニ・ノアさんやダンサーのクリス・ジャッド、そして歌手のマーク・アンソニーと結婚し、離婚。3人目の夫のマークとの間には双子を授かっている。

ジェニファーは自伝「True Love」で、「私は(殴られて)目が黒くなったり、唇がつぶれたりするようなことはなかったけれど、何かしら虐待された気持ちになる関係にいたわ。精神的に、感情的に、言葉でね」と明かした。

さらに「みんな私の人生を外から見て素晴らしいと思ってきたと思うの」「夫がいて、2人の美しい子供がいて。『アメリカン・アイドル』に出演して、私の新曲『On the Floor』が世界中で1位になって。人々が知らなかったのは、そんなに人生は良くなかったってこと。私の関係は壊れかけていて、すごく恐ろしかったわ」「叫ぶこともできないようなそんな怖いと思う時よ。ぼやけた恐怖とパニックの中にいたの。私は(マネージャーのベニー・メディナを)見て、母を見たの。突然口にしたのよ。『私はマークとこれ以上一緒に居られるとは思えない』って。それで、泣いたわ」と語っている。

ジェニファーは笑顔で仕事をこなす裏で、苦しい気持ちを我慢していたようだ。「True Love」は現地時間11月4日に発売される予定で、ほかにも彼女の知らなかった一面を知ることができるだろう。【馬場 かんな】

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