A・ジョリー、話題の過激官能小説の映画版ヒロイン役を希望?

ハリウッドニュース / 2012年7月31日 14時15分

アンジェリーナ・ジョリー、人気官能小説の映画版のヒロイン役を熱望? (c)Hollywood News

女優のアンジェリーナ・ジョリーが、人気ベストセラー官能小説「Fifty Shades of Grey」の映画版でヒロインのアナスタシア・スティールを演じたいそうだ。

イギリス人の小説家E・L・ジェームズが2011年に発表した同小説は、「マミー・ポーン(主婦向けのポルノ)」と言われるほど主婦や女性の間で人気となった。この小説は3部作となっており、映画『ソーシャル・ネットワーク』(09)のマイケル・デ・ルカ氏とデイナ・ブルネッティ氏がプロデューサーとして起用され、映画化されることが決まった。

同小説は処女で大学生のアナスタシアが、大富豪の男性クリスチャン・グレイと出会い、どんどん過激でエロティックな世界へと入り込んでいくという作品で、かなり濃厚に描かれている。

現在イギリスで映画『マレフィセント』(原題、2013年全米公開予定)の撮影を行っているアンジェリーナであるが、関係者は「デイリー・ミラー」紙に、「アンジェリーナはイギリスにいる間、その小説の話を何度も耳にしました。撮影セットにいる女の子はみんなどうやって映画化されるのかという話をしているのです」と語った。

さらに「アンジェリーナはその小説を自ら買いに行きました。話題作の役がもらえたらいいと考えています。彼女はこの映画が大ヒットすることを分かっているのですよ」と明かし、彼女がアナスタシア役に挑戦したいと考えていると話した。

アナスタシア役をめぐっては、ほかに女優のエマ・ワトソン、スカーレット・ヨハンソン、ケイティ・キャシディらが候補に挙がっているという噂が流れている。

アンジェリーナのアナスタシア役は見てみたいが、誰が演じても注目される話題作だけにヒロイン役が決まるのはそう簡単ではなさそうだ。【馬場 かんな】

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