リンジー・ローハン、ベン・アフレック監督作に出演か

ハリウッドニュース / 2013年7月31日 15時30分

私生活ばかり注目されてしまうリンジー・ローハン (c)Hollywood News

女優のリンジー・ローハンが、映画『Live by Night』(原題、2014年全米公開)に出演する契約を結ぶかもしれないそうだ。

同映画は小説家デニス・ルへインの同名の小説が原作。舞台は禁酒法時代末期のボストンで、市警幹部の息子でありながら、ギャングの手下になってしまったジョーが主役だ。そして、リンジーは主役のジョーの恋の相手であるエマを演じるかもしれないと芸能情報サイト「showbiz411」は伝えている。

この映画を監督するのは映画『アルゴ』(12)を手掛けた俳優のベン・アフレック。『アルゴ』は第85回アカデミー賞で作品賞を受賞している。そんなオスカー受賞作品を監督したベンが手掛ける『Live by Night』はかなり期待されるだろう。

また、リンジーは今年5月2日からリハビリ施設に入所していたが、現地時間30日に笑顔で出所した。彼女は今年3月、裁判所で90日間のリハビリ施設入所と30日間の社会奉仕活動、そして18か月間の心理カウンセリングを受けることを言い渡されていた。リンジーはすでにトーク番組「Chelsea Lately」のゲスト司会者を務めることが決まっており、現地時間8月5日に放送される予定。さらに有名司会者オプラ・ウィンフリーのテレビ局「OWN (オプラ・ウィンフリー・ネットワーク)」のドキュメンタリー番組にも出演することになっており、リハビリ施設出所後のリンジーはさっそく忙しくなりそうだ。

近年私生活ばかりが注目されてきたリンジーだけに、もし『Live by Night』への出演が決まったら、この映画にかける思いはとても強いだろう。【馬場 かんな】

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