『スター・ウォーズ エピソード7』の製作が決定、公開は2015年に

ハリウッドニュース / 2012年10月31日 9時15分

『スター・ウォーズ』シリーズを手掛けてきたジョージ・ルーカス監督 (c)Hollywood News

大人気シリーズの第7作目となる『スターウォーズ エピソード7』(原題)の製作が決定し、2015年に公開されると現地時間30日に発表された。

この発表は、米ウォルト・ディズニーが、同シリーズを手掛けるジョージ・ルーカス監督によって1971年に設立された映画製作会社のルーカスフィルムの買収とともに明かされた。買収額は40億5000万ドル(約3224億円)。

ルーカス監督は声明文で、「過去35年間、『スター・ウォーズ』が1つの世代から次の世代に引き継がれていくのを見ることができて、素晴らしい気持ちです」「今、私にとって『スター・ウォーズ』を新しい世代の映画製作者たちに託す時が来ました。私はいつも『スター・ウォーズ』が私を超えて、ずっと生き続けると信じていました。私が生きている時にその変わり目を作ることが大切だと考えたのです」とコメントした。

さらに「ルーカスフィルムは(同製作会社の)新しいリーダーであるキャスリーン・ケネディと新しい家であるディズニーの下で、『スター・ウォーズ』はいくつもの世代で生き続け、繁栄していくでしょう」と明らかにした。

7作目は2015年に公開される予定で、今後さらにシリーズ化をすることが期待されると表明している。

2005年に公開された『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』がシリーズ最後だと言われていたが、続編の製作で『スター・ウォーズ』のファンはどのように思っているだろう。またライトセーバーで戦うジェダイの姿が見られるのがたのしみだ。【馬場 かんな】

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