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マ・ドンソク主演、國村隼&青木崇高も強烈な存在感! 『犯罪都市 NO WAY OUT』日本版予告編解禁

クランクイン! / 2023年11月29日 7時0分

映画『犯罪都市 NO WAY OUT』ポスタービジュアル

 マ・ドンソクが主演する映画『犯罪都市』シリーズの最新作『犯罪都市 NO WAY OUT』より、拳が乱れ撃ちの日本版予告編が解禁された。

 本作は、『新感染 ファイナル・エクスプレス』(2016)で世界的に大ブレークし、『エターナルズ』(2021)でマーベルヒーローの一員となったマ・ドソンクが主演を務める映画『犯罪都市』シリーズの第3弾。ベトナムでの凶悪犯一斉検挙から7年後、拳一つで悪党たちに立ち向かう“怪物刑事”マ・ソクト(マ・ドンソク)がソウル広域捜査隊に異動し、新種薬物事件の背後でうごめく新たな強敵たちと戦うさまを描く。

 5月の韓国オープニング興収では、同時期公開のハリウッド大作『ワイルド・スピード/ファイヤーブースト』や『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3』を押さえて第1位を記録。公開から約1ヵ月後には、前作『犯罪都市 THE ROUNDUP』(2022)に続いて動員1000万人を突破。さらに興行収入は100億円超えを記録し、今年を代表するメガヒット作となった。そして来年5月には、早くも第4作の韓国公開が予定されている。

 マ・ドンソクが一撃で相手をノックアウトする、冒頭からインパクト大の日本版予告編。多くの作品でマ・ドンソクの吹き替え声優を務める小山力也がナレーションを務めている。

 マ・ドンソクが演じるマ・ソクトはマフィアも恐れる規格外のやりすぎ“最強刑事”。新種薬物事件の真相を追う中で、捜査線上に浮かび上がったのは、“日本のヤクザ”と“汚職刑事”だった。一条親分(國村隼)の指示のもと、麻薬を盗んだ組織員を処理するべく韓国に送り込まれた極悪非道な“ヤクザの解決屋”リキ(青木崇高)、さらに麻薬売買を仕切り捜査をかく乱させる“汚職刑事”チュ・ソンチョル(イ・ジュニョク)が立ちはだかり、マ・ソクトに最大のピンチが訪れる。

 狂犬のような目つきのリキに容赦なく日本刀で襲われ、猛スピードで走る車に勢いよく乗り上げるなど、常人であれば絶体絶命の場面でも、拳一つで立ち向かっていく。「必ず逮捕してやる」の言葉に乗せて、絶え間なく繰り出されるパンチアクションから目が離せない映像となっている。

 本映像でもたっぷりと披露されているマ・ドンソクのパンチアクションは、撮影をサポートしたプロのボクシング選手からクオリティーの高さとリアルな演出が絶賛されるほど。ふさわしい敵役となるため、シリーズ初となる“2人”のヴィランを演じた青木崇高とイ・ジュニョクは撮影前に徹底した役作りを行った。イ・ジュニョクは先週11月24日開催された韓国最大の映画賞・青龍映画賞で男優助演賞にノミネートされるなど、マ・ドンソクに対抗する、絶大な存在感を示すヴィランもシリーズの見どころとなっている。

 そして2人の極悪ヴィランとして韓国の観客に強烈な印象を残した青木とイ・ジュニョクは、昨日、東京ドームで実施された世界最大級のK‐POP授賞式「2023 MAMA AWARDS」にプレゼンターとして登壇。プレゼンターは今年一年を通して韓国コンテンツのグローバル興行をけん引したスターが選出されるが、青木はプレゼンターとしては唯一の日本人の登壇者となった。

 映画『犯罪都市 NO WAY OUT』は、2024年2月23日より全国公開。

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