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『しょせん他人事ですから』“誹謗中傷を行う人間”について話した“保田”中島健人の言葉に反響「説得力がすごい」

クランクイン! / 2024年9月7日 6時0分

『しょせん他人事ですから 〜とある弁護士の本音の仕事〜』第7話場面写真

 中島健人が主演を務めるドラマ8『しょせん他人事ですから ~とある弁護士の本音の仕事~』(テレビ東京系/毎週金曜20時)の第7話が6日に放送。保田(中島)が“誹謗中傷を行う人間”について語る場面に反響が集まっている。

 ゲーム実況者あじぇる(瀧七海)のコメント欄を荒らして訴えられた中学生・西村優希(斎藤汰鷹)は、情報開示請求を拒否したいとドラゴン星川(袴田吉彦)に弁護を依頼。しかし請求は通ってしまい、あじぇる側から「1週間以内に150万円払え」との通知が届く。

 困った西村家は散々悪態をついた保田にもう一度相談。優希と父・和徳(勝村政信)は和解のため、保田たちと一緒にあじぇるの代理人弁護士の事務所がある山梨へ。理由もわからず誹謗中傷や個人情報を晒されたあじぇるは深く傷ついていた。優希は謝罪するが、あじぇるは「どうしてやったのか、ちゃんと言え」「私は積み上げてきたものをあんたに壊されたの。居場所を奪われたの。私が何したんだよ」と問いただす。

 すると和徳は「申し訳ございません。こいつが反省してるのは本当なんです」と土下座をして謝罪。あじぇるは「土下座されたら私が悪いみたいじゃん」と涙を流す。そこで保田は「代理人が差し出がましいのですが、一言よろしいでしょうか」と切り出し「理由も何も、ただ、バカなんです。身も蓋もないんですが、何も考えてないんです」と口にする。

 保田は、誹謗中傷をした側を何人も見てきた自分の印象としては、それぞれに理由があるとしながらも「ただ、ほとんどみんな大した理由なんてないんです」と告白。被害者側に落ち度はないことがほとんどだと言い「やられた側は何か具体的な理由がないと納得できないというふうに思うんですが、悲しいことに納得できる理由のあるケースは極めて少ないです。ましてやメディアに出るような人間が相手となると、軽はずみな気持ちで誹謗中傷を行う人間がほとんどです」と話した。

 優希と和徳は、立ち上がって「申し訳ありませんでした」と頭を下げて改めて謝罪。その後、和徳と二人きりになった優希は「僕がバカだから、わかんなくて、ふざけて…僕がバカだから、お父さんが」と涙を流す。和徳は「人様を傷つけさえしなければ、多少馬鹿でも父さんはいいと思ってる。ただ、あじぇるさんは『馬鹿だったから』じゃ済ませられない。お前のこと、一生恨むと思う。自分のしたことを忘れるなよ。その結果どうなったか。今日のことは、絶対に忘れちゃダメだ。同じ過ちを繰り返す、本当のバカにはなるなよ」と伝える。優希は「忘れない。忘れない。ごめんなさい」と誓うのだった。
 
 “誹謗中傷をする人間”について語った保田に視聴者からは「すごいリアルで苦しかった」「冷静かつ的確な感じがして刺さりました」「SNSの時代には保田先生が必要」「心に沁みる」「説得力がすごくて良い」「教材にしてほしいくらいの内容」などの声が続出。また、最後の和徳の「同じ過ちを繰り返す、本当のバカにはなるな」という言葉にも「いいお父さん」「お父さんかっこいいよ」「泣ける」などの声が集まっている。

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