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『ゴジラ』シリーズ歴代興行収入ランキングTOP3 第1位はカルト的人気を博した12年ぶり新作!

クランクイン! / 2024年11月1日 7時0分

(左から)神木隆之介、長谷川博己、2人の主演作は何位?

 11月3日の「ゴジラの日」に向け、本日11月1日21時からは『金曜ロードショー』(日本テレビ系)にて『ゴジラ‐1.0』(2023)が地上波初放送される。日本の特撮映画の金字塔「ゴジラ」シリーズはこれまで全30作(アニメ版やハリウッド版を含めると38作)を数える。今回はそんな「ゴジラ」シリーズの日本での興行収入トップ3をまとめた。

第3位は興行収入51億円! 魚を食べるマンハッタンのゴジラ


 第3位は、日本が世界に誇る怪獣王ゴジラをハリウッドが描いたSF怪獣パニック大作、1998年日本公開の『GODZILLA』だ。世界的大ヒットを記録した『インデペンデン・デイ』のローランド・エメリッヒが監督し、主演は『フェリスはある朝突然に』『恋におぼれて』『プロデューサーズ』などで知られるマシュー・ブロデリック、『レオン』などで知られるフランスの名優ジャン・レノが共演した。

 フランスが行った核実験による突然変異で出現した巨大怪獣ゴジラが、米ニューヨークに上陸。米軍の攻撃もものともせず、マンハッタンのビル群を破壊して地下へ姿を消す。フランスが極秘理に送り込んだエージェントのフィリップともとにゴジラを追っていた生物学者のニックは、残された体液からゴジラが妊娠しており、マンハッタン島の地下に巣を作ろうとしていることを突き止める。

 日本を代表する怪獣がハリウッド初上陸とあって、当時大注目を集めた『GODZILLA』。日本のファンの間ではエメリッヒ監督ということから「エメゴジ」の愛称で親しまれている。一方、前傾姿勢でマンハッタンのビル群を疾走する「エメゴジ」はどちらかというと恐竜に近く、直立してのっしのっしと歩く日本の「ゴジラ」とはかけ離れていることから、日本のファンの間では好みが分かれるところだ。

 特に「エメゴジ」が魚を食す設定が日本のファンを驚かせたようで、2004年公開の映画『ゴジラ FINAL WARS』では、本作の「エメゴジ」によく似た怪獣「ジラ」が本家ゴジラに秒殺された上、「やっぱりマグロ食ってるようなのはダメだな」と吐き捨てられる場面がファンの間で有名だ。

 ただ、興行収入は公開前の期待値も相まって51億円を記録し、歴代第3位にランクイン。

第2位は興行収入60億円! アカデミー賞が認めたシリーズ最新作


 第2位は、今回地上波初放送となる、昨年10月日本公開の『ゴジラ‐1.0』。『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズ、『永遠の0』、『寄生獣』などで知られる山崎貴監督がメガホンをとり、神木隆之介が主演、浜辺美波がヒロインを務めた。

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