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香取慎吾、主演『日本一の最低男』主題歌も自ら担当! Chevonとコラボで送るキラーチューンに

クランクイン! / 2024年11月12日 9時40分

ドラマ『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』主題歌「Circus Funk(feat. Chevon)」ジャケット

 香取慎吾が主演する2025年1月スタートのドラマ『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の主題歌に、香取と3人組バンド・Chevonのコラボによる楽曲「Circus Funk(feat. Chevon)」が決定した。

 本作は、今の時代ならではの社会的テーマも毎話盛り込みながら、“日本一の最低男”が、家族を、社会を、そして日本を変えるために奮闘する姿を、笑いあり、涙ありで描く“選挙&ニセモノ家族ドラマ”。区議会議員選挙で当選するためにイメージアップを狙い、シングルファーザーの義弟とその子どもたちと暮らすことになった主人公・大森一平(香取)が、次第に家族の問題と真剣に向き合うようになり、やがて本気で社会を変えようと立ち上がる姿を描く。

 香取がフジテレビ系連続ドラマで主演を務めるのはおよそ11年ぶり、さらに演技力に定評のある香取が“家族嫌いで子ども嫌いの最低男”を演じることでも注目を集める本作だが、このたび、明日11月13日にトイズファクトリーより配信リリースされる香取の新曲「Circus Funk(feat. Chevon)」が主題歌に決定。主演作の主題歌を香取自ら担当することになった。あわせて、本楽曲のジャケット写真も解禁された。

 番組主題歌に決定した「Circus Funk(feat. Chevon)」は、そのタイトルが示す通り、注目のバンド・Chevon(シェボン)と香取とのコラボレーションによって生まれた楽曲。Chevonは、谷絹茉優(Vo.)、Ktjm(Gt.)、オオノタツヤ(Ba.)からなる、平均年齢23歳の3人組バンド。2021年6月より北海道・札幌を拠点に活動を続けてきており、その文学性漂う詞の世界と歯切れの良いサウンドが高い評価を集め、目下、人気急上昇中だ。

 香取たっての希望でコラボが実現し、順調に完成に至ったという本楽曲は、極彩色を思わせるファンキーで骨太なバンドサウンドはもちろん、「君の日々の営みに起きた狂気/壊せ、今がその時/とっぱらって笑わせてあげまshow」「そんなアナタのことを/なあ、今夜くらい、今夜くらいさ/腹の底から笑かすぜ “CIRCUS FUNK”」といった、詩的でありながら直截(ちょくせつ)的な歌詞が、聴く者を挑発し奮い立たせるスリリングな1曲となっている。

 香取自身も「このドラマの世界観にぴったりな曲」と語っている通り、本楽曲で描き出される独特な世界は、「見栄やプライドを捨てきれない強い自分と、優しさや生きづらさを抱える弱い自分との間を行き来しながら、人生のやり直しを懸けて、世の中を変えようと奮闘する“日本一の最低男”」という、本作で香取が演じる主人公・一平の心の内をも彷彿(ほうふつ)とさせる。

 なお、本楽曲は、約2年7ヶ月ぶりとなる香取の3rdアルバム『Circus Funk』(11月27日配信リリース)のタイトルチューンでもある。久々にフジテレビの連ドラに帰ってきた“俳優・香取慎吾”にとっても、そして“アーティスト・香取慎吾”にとっても、まさに記念碑的作品ともいうべき曲だ。

 ドラマ『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』は、フジテレビ系にて2025年1月スタート。/毎週木曜22時放送。

※香取慎吾のコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■香取慎吾

──Chevonとコラボレーションすることになったきっかけ。

 Chevonは、以前からとても気になっていたバンドでした。今年の春、ファンミーティングで札幌に行ったときに(2024年4月、北海道立総合体育センターにて開催された『NAKAMA to MEETING Vol. 3』)、「Chevonって確か、札幌に住んでるんだよな」って、急に思い出して。それで、現地のイベンターの方に「Chevonっていうバンド、知ってますか?」って聞いてみたんです。「今から会いたいんだけど、無理ですかね?」って。そしたら、「知ってるよ」と言って、すぐに連絡してくれて、そのファンミーティングの会場に、3人そろって来てくれたんですよ。まぁ、実際に話してみると、3人とも「つい何時間か前まで寝てたんですよ~」なんて言って、全く感動的な出会いではなかったんですけど(笑)。でも、そんな雰囲気の中で、僕の方から「一緒に曲を作りたいんだ!」と相談を持ち掛けて、夢のコラボを実現させました(笑)。

──「Circus Funk(feat. Chevon)」の聴きどころ。

 『日本一の最低男』という、このドラマの世界観にぴったりな曲だと思います。疾走感のある、ゾクゾクするようなイントロを聴くだけで、ドラマの中でこの曲が一体どんなシーンで流れてくるのか、いろいろと想像がふくらむんですよね。僕が演じる一平は、結局ただの“最低男”なのか、それとも、社会を変えるようなすごい男になっていくのか…。そういうスリリングな感じも、曲とリンクしているような気がします。この「Circus Funk」も、そして来年の1月から始まる『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』も、どちらもぜひ楽しみにしていてください!

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