桜井日奈子、バスタオル1枚で走り回る姿に反響『僕の初恋をキミに捧ぐ』第1話

クランクイン! 取材記事・エンタメ / 2019年1月21日 11時25分

桜井日奈子 クランクイン!

 俳優の野村周平が主演するドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第1話が19日に放送された。女優の桜井日奈子がバスタオル1枚で走り回る姿や道着姿で弓道をする姿に、「天使やった」「可愛すぎて泣けた」と胸キュンする視聴者が続出した。 本作は、『僕は妹に恋をする』や『カノジョは嘘を愛しすぎてる』などで知られる青木琴美による大ヒットコミックスを、野村主演でドラマ化したもの。20歳まで生きられない少年とその少年を全身全霊で愛する少女の純愛を描く。

 18歳の垣野内逞(野村)は、写真館で満面の笑みを浮かべ撮影をしていた。楽しそうに見える逞だったが、そこには、ある事情があり…。ときはさかのぼって、逞が8歳のころ。病院に入院していた逞のそばにはいつも、同じ年の女の子・繭(桜井)がいた。ある日、病室を抜け出して訪れた夜の公園で、逞と繭は夜空を仰ぎながら結婚の約束を交わす。

 それから7年後。名門・私立紫堂高校に入学した15歳の逞は、そこで繭と再会する。繭は、逞が誰よりも会うのを避けていた大切な初恋の人物だ。小さいころにたまたま、自分の命のタイムリミットを聞いてしまった逞は、繭が大切な女の子だからこそ、恋心に終止符を打つつもりだったが…。

 本作は2009年に岡田将生と井上真央主演で映画化されており、“神キャスト”と原作好きから高い評価を得ていた。それだけに、ドラマ版での野村と桜井の主演にも注目が集まり、SNSでは賛否両論が書き込まれ、大きな盛り上がりを見せた。「やっぱ映画の方がいいかな… キャスト…岡田と井上の透明感は半端ないから…」「井上真央と岡田将生は神だった」という声も。

 一方、「野村周平くんと桜井日奈子ちゃんでよかった。2人ともかわいい。キュンとさせられた」「映画のキャストしか合わない! とか言うけどキャストはいいと思う!」「桜井日奈子さんは、以前から気が強い女の子の役が合いそうだな、と思っていたので、今回、演じる繭を見て、やはり!と思った」とドラマ版にも好意的な声も多く、今後に期待が持てる。

 中でも、桜井のキュートな姿に心を奪われた視聴者が多く、「彼女の魅力は『天真爛漫な表情』だなー。見て癒されちゃう」「可愛くて、切ない感じも好きだから良い」と大きな反響を呼んだ。

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